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にきび・にきび痕

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ニキビついて

ニキビはどうしてできるの?

ニキビは、皮脂の汚れや毛穴部分の角質が厚くなり、皮脂の出口がふさがれ、毛穴内でニキビ菌(アクネ菌)が繁殖して皮膚に炎症を起こすことが原因です。

毛穴に皮脂がつまった状態を「微小面皰(びしょうめんぽう)」と呼びます。

それが白い点としてみえるものが「白ニキビ」、皮脂が酸化して黒くみえるものが「黒ニキビ」、炎症をおこしたものが「赤ニキビ」と呼ばれています。

ニキビはどうしてできるの?

ニキビができやすい環境とは?

  1. 過度の精神的なストレス
  2. 不規則な食生活
  3. ホルモンの乱れ(男性ホルモン分泌で皮脂分泌↑↑)
  4. 睡眠不足
  5. 便秘
  6. 紫外線
  7. 不適切なスキンケア

皮膚科でのニキビ治療

抗菌薬、外用レチノイド、イオウ製剤の外用、ビタミン剤の内服、面皰圧出が一般的です。

 

炎症がひどい場合や治療せず長い間炎症を放置していた場合、肌の表面に凹凸ができたり(ニキビ痕)、色素沈着を残して治癒します。

 

痕をのこすニキビに「なる」、「ならない」の判断は容易ではありません。
大切なのはニキビを化膿させないこと、それ以上悪化させないことです。 早めの受診を心がけましょう。