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高血圧

高血圧

高血圧の方へ

高血圧の方へ 高血圧だとなぜいけないのですか?

血圧が高い状態が続くと、血管の壁に圧力がかかり血管を傷めたり、また、血液を送り出す側の心臓にも負担がかかり、心筋が肥大し、心臓の働きが低下します。高血圧は脳卒中や心臓病を引き起こします。これらの重大な病気を防ぐために、高血圧の治療や予防は大切なのです。


高血圧を予防しましょう

生活習慣を変えることで高血圧を予防することができます。高血圧になっても生活習慣を改善すれば血圧を下げることができます。今すぐ、できることからはじめましょう。

 

  • 塩分をとり過ぎない。1日6g以下にする。
  • 適度な運動習慣
    ウォーキングなどの有酸素運動を1日30分以上毎日続けましょう。
  • 適正体重の維持
    BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) BMI18.5-25未満が目標
  • 禁煙
  • アルコールは控えめに
    適量は日本酒1合・ビール500ml缶1本程度。
  • 脂肪をとり過ぎない
  • ストレスはためない
    ストレスを解消するための自分なりのリラックス法を見つけましょう
  • 寒さに注意!
    寒い時期は血圧が上がります。外出時寒さ対策は十分にしましょう。家の中では、トイレや風呂場も暖かくする工夫をしましょう。

 

高血圧の予防は、高血圧になる前にすることが最も効果があります。
生活習慣病は長年の生活習慣の積み重ねによって起こります。体質が遺伝するだけでなく、ともに生活する家族は生活習慣も似ています。
家族全体で生活習慣を見直し、できれば子供のときから高血圧予防に努めましょう。
生活習慣病は家族みんなの問題です。

高血圧の治療は何をするのですか?

高血圧の治療の基本は、塩分制限、生活習慣の改善です。 塩分制限や生活習慣の改善をしても効果がない場合に、降圧剤治療を始めます。重症の高血圧や、高血圧以外の危険因子がある高リスクの場合は、薬物療法も同時に始めます。

 

大切なことは、薬を飲んでいる場合も生活習慣の改善の努力を続けることです。それにより、より大きな降圧効果が得られ、薬の量を減らしたり薬をやめたりすることも可能になります。二次性高血圧の場合は、原因疾患の治療により高血圧が改善します。